炭素埋設(炭埋)

炭素埋設の効果

農業生産技術をヒントに自然の力で、
天然のエネルギーを蘇らせるセルフエレクトロン。

戦後、農作物に対する土地の生産力を数倍量に増大する必要がありました。そこで物理学者・故楢崎皐月氏の研究グループは食料生産の農業技術を高度化するために、いくつかの改善手法の中で一番有効な技法だったのが炭素質埋設法なのです。

効果範囲は半径10〜13mで3〜5階の建物まで、広い土地の場合は必要に応じて設置箇所を増やせば、住環境全体に炭の効果が及び改善することができます。

一度工事をすれば、炭素質なので腐敗や変質することはなく、敷き炭のような取替えや洗浄するメンテナンスは一切不要で、臭気や汚染物質を吸着し効果が低下することはなく、持続性は半永久的です。

炭素質埋設法に関しての詳しい説明はこちらへどうぞ⇒イヤシロチ

炭素埋設の方法

@穴を掘る
直径1m、深さ1mの埋設孔を掘る。
A炭を入れる
土地調査の結果による炭の量を投入する。
炭素 埋設
B水をまく
ホースで水をまき、十分に湿らせて締める。
C金粉をまく
十分に湿らせて締めた土の上から金粉をまく。
炭素 埋設
D炭充填が完了
炭の厚さは30cm(10袋)〜40cm(15袋)くらい。
E埋め戻し
掘った土を埋め戻し、てん圧して完成。
炭素 埋設